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次世代のトラステッドな
クラウドサービスの実証実験を支える
大規模仮想化プラットフォームを開発。
クライアント 大手電機通信メーカー
期間 2008年9月〜2010年4月
技術要素 VM、仮想化ネットワーク
関与フェーズ 導入・開発・運用(実証実験)
信頼性の高いクラウドサービス・プラットフォームの開発
プロジェクトの目標は、エンドユーザー(顧客企業)が安心して、必要な時に必要なだけICT(情報通信技術)資源を活用できる「セキュアで信頼性の高いクラウドサービスの提供」。そのための核として、高度な「IaaS:Infrastructure as a Service」を実現する大規模仮想化プラットフォームの開発に取り組みました。実証実験用プラットフォームは2009年秋に完成。実証実験を繰り返しながら知見を深め、本サービス開始に大きく貢献しました。

●顧客企業の新規ビジネス創出に資する「価値創造型ICT基盤」の構築
●特に次世代のプラットフォームとして、適切なシステム・インタフェース、運用管理手順等について実験を行い、知見を得る
クラウドサービスのあるべき姿を追求。実証実験を通して、運用・制御のモデルを創りあげていく。
●商用クラウドサービスを実証実験・・・ユーザーが安心・信頼して利用できるよう、「可用性・柔軟姓、オープンな開発・実行環境、可視化、セキュリティ、環境貢献」を併せ持つサービスソリューションを追求。実証実験の担い手まで引き受けることで、とくに運用・制御について「クラウドサービス、クラウドプロバイダーのモデルづくり」を、アスケイドが主体となって推進しています。
●IaaS型クラウドサービスのメリットを確認・・・IaaS型クラウドサービスが、どのようにあるべきなのかを徹底的に探究。ユースケース分析手法などを駆使して机上で検証を行い、プロトタイプすることで、その正当性と有効性を確認しました。
●柔軟性に富むフレームワークを構築・・・OSS(オープンソースソフトウェア)に関する独自のノウハウとトラブルシューティング力を適用。品質にも機能にもムラがあるOSSを巧みに使いこなし、柔軟性の高いフレームワークをスピーディかつ確実に構築しました。
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