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ソフトウェア・エンジニアとしてキャリアを重ねるにつれ、私は「ソフトウェア・エンジニアリングを究め、それを使って本当に顧客に喜ばれるシステムを作りたい」という想いが強くなり、同じ想いを持つ仲間を募って、アスケイドを設立しました。わが国のソフトウェア産業は、業務系(ビジネスユース)のシステム開発が80%を占めていますが、私たちはあえて残りの20%の内の数%、とくに高度な技術が求められる「リファレンスのないシステム構築」にフォーカス。「こんなシステムがあるといいのだが、前例がなくて…」というお客さまをサポートして、技術力で問題を解決し、「難しいシステムならアスケイド」の定評を博しています。
私たちは、大手のクライアントと直で仕事を行っています。案件は、新しいビジネスモデルや先端技術を用いる新サービスの開発、新技術・新製品のR&Dなどに関連するものばかり。重要度が高く、期待の大きいシステムだけに、お客さまにも想い入れがあり、ご要望も高度です。難易度が高いぶん、チャレンジする価値があり、期待に応えて成し遂げた時の達成感が大きいのです。自ずと、お客さまから感謝され信頼され、ベストパートナーとしてリスペクトされます。それが、「人のやらないことをやる」アスケイドの強みだと、私は自信を持っています。
社長の私もエンジニアを務める会社ですから、アスケイドでは技術者本位の環境づくりに力を注いでいます。独自の開発プロセス「AUP」による標準化をはかると同時に、スタッフの役割とスキルを明確に定め、評価・処遇・研修とリンク。公正かつオープンな実力主義のもと、適材適所のアサインによって生産性を高め、プロジェクトをきっちり遂行できる体制を確立しています。残業漬けの体力勝負とは無縁の知的な環境が整っているわけで、会社全体のパフォーマンスも向上し、より良い処遇=技術者満足、ひいては顧客満足度向上に結びついていると自負しています。
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